大斎節のご案内
教会の暦では、復活日(イースター)までの日曜日を除く40日間を「大斎節(たいさいせつ)」と呼びます。主イエス様が荒野で40日間の悪魔の試みを受けられたことを覚え、自分自身の信仰を見つめて過ごす期間です。復活日の前週の日曜日は「しゅろの日曜日」といい、しゅろの葉で作った十字架を祝福して一つづいただいて、自宅に持ち帰って飾ります。
「2026年み言葉と歩む大斎節
〜黙想の手引き〜 (PDFファイル)」
※一日一箇所を心に留めてお祈りください。
「2026年み言葉と歩む大斎節
〜黙想の手引き〜 (PDFファイル)」
※一日一箇所を心に留めてお祈りください。
イースターのご案内
復活日(イースター)は毎年移動する教会の祝日です。十字架にかかって刑死した主イエス様が3日目に復活、よみがえられた日を覚えてお祝いします。歴史の中に生まれ、生き、そして死んだイエス・キリストが「復活した」からこそ永遠に憶えられ、キリスト教の信仰が生まれたのです。その復活のキリストを信じ、従うことで、新しいいのちにあずかることができる、その深い喜びを味わう復活の象徴として、イースターエッグ(ゆで卵)や百合の花などを用いて共にお祝いしましょう。
※復活日は3月21日以後の満月の後の最初の日曜日(主日)とし、満月が日曜日になってしまう場合はその次の日曜日(主日)と定められています。
2026年
4月5日 復活日(イースター)
※復活日は3月21日以後の満月の後の最初の日曜日(主日)とし、満月が日曜日になってしまう場合はその次の日曜日(主日)と定められています。
2026年
4月5日 復活日(イースター)
キリスト教の人生観
知的文化的な生活を送るには、衣食住が満たされることは必須ですが、同時にそれだけでは人は幸せにはなれず、心と魂の充足が必要です。
それは目に見えにくいものですが、心や魂に余裕ができると、理性や思考力もさらに豊かになっていくような気がします。
言い方を変えれば、人がどう思うかというような「他人の視線」に振り回される人生ではなく、いつ、どんな状況の時にも、自分で決断できる心の余裕というか、魂の静けさを得る方法を身につけることは、とても重要だと考えています。
そのためには、弱さも不完全さも併せ持つ「自分」に対して、自己肯定感を豊かに保つことがとても大切です。
神様はどんな時もあなたを愛して下さいます。








