浅草聖ヨハネ教会
宣教開始から150年近い歴史のある教会です。
教会の聖堂で心を神様に向けて穏やかな時間を過ごしてみませんか。
当教会では、礼拝の時間以外にも、平日の日中などに静かに祈る場として
聖堂を利用していただけます。
教会の扉が開いている時には、ご自由にお入り下さい。

2026.2.14
2月18日 19:00から灰の水曜日礼拝があり大斎節が始まります。
2026.2.14
4月5日 イースターです。

大斎節のご案内

教会の暦では、復活日(イースター)までの日曜日を除く40日間を「大斎節(たいさいせつ)」と呼びます。主イエス様が荒野で40日間の悪魔の試みを受けられたことを覚え、自分自身の信仰を見つめて過ごす期間です。復活日の前週の日曜日は「しゅろの日曜日」といい、しゅろの葉で作った十字架を祝福して一つづいただいて、自宅に持ち帰って飾ります。
「2026年み言葉と歩む大斎節
 〜黙想の手引き〜 (PDFファイル)」

※一日一箇所を心に留めてお祈りください。

イースターのご案内

復活日(イースター)は毎年移動する教会の祝日です。十字架にかかって刑死した主イエス様が3日目に復活、よみがえられた日を覚えてお祝いします。歴史の中に生まれ、生き、そして死んだイエス・キリストが「復活した」からこそ永遠に憶えられ、キリスト教の信仰が生まれたのです。その復活のキリストを信じ、従うことで、新しいいのちにあずかることができる、その深い喜びを味わう復活の象徴として、イースターエッグ(ゆで卵)や百合の花などを用いて共にお祝いしましょう。
※復活日は3月21日以後の満月の後の最初の日曜日(主日)とし、満月が日曜日になってしまう場合はその次の日曜日(主日)と定められています。

2026年
4月5日 復活日(イースター)

キリスト教の人生観

知的文化的な生活を送るには、衣食住が満たされることは必須ですが、同時にそれだけでは人は幸せにはなれず、心と魂の充足が必要です。
それは目に見えにくいものですが、心や魂に余裕ができると、理性や思考力もさらに豊かになっていくような気がします。
言い方を変えれば、人がどう思うかというような「他人の視線」に振り回される人生ではなく、いつ、どんな状況の時にも、自分で決断できる心の余裕というか、魂の静けさを得る方法を身につけることは、とても重要だと考えています。
そのためには、弱さも不完全さも併せ持つ「自分」に対して、自己肯定感を豊かに保つことがとても大切です。
神様はどんな時もあなたを愛して下さいます。

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